コドミン 副作用

コドミンは何歳が飲んでも副作用がでる心配はない?

コドミンは飲んでも副作用はない?

 

小さなお子様から20代以降の大人まで幅広い年代に効果をもたらすとネットでも話題になっているコドミンですが、何歳から飲んでも副作用が出ることはないのでしょうか?

 

コドミンには脳の神経物質を活発化させ、落ち着いた行動ができるようになり、判断力もアップし、睡眠障害の改善など様々な効果をもたらします。

 

公式サイトでは摂取する年齢に制限はなく、コドミンを無理なく摂取することができるのであれば、子供から大人でも問題ないと記載されていますが、何歳が飲んでも本当に副作用が出ることはないのでしょうか?

 

もともと子供の多動症障害に効果があるサプリとして販売されていることもあり、大人になってからでも効果があるのか、逆に20代以降の大人が飲むことで副作用が出ないのかどうか心配になりますよね。

 

コドミンの副作用について調べてみました。

 

 

何歳から摂取しても副作用が出ない?その理由とは

 

コドミンにはホスファチジルセリンという多動症の症状を軽減させ、集中力アップや判断力をあげるなど様々な効果をもたらす成分が含まれています。

 

ホスファチジルセリンは大豆や肉類、鯖、卵などの食品に含まれている成分で、もともと脳内にもある物質なので何歳から飲んでも副作用がでる危険性はありません。

 

コドミンの摂取量は年齢問わず目安として1粒〜2粒とされていますが、多少多く摂ったとしても、そもそも食品にも含まれている成分なので副作用が出ることはないので安心ですね。

 

ただし、あまりにも過剰摂取してしまうと、まれに睡眠障害や胃腸障害を起こすことがあるので適度に摂取し、一度にたくさん飲むのではなく、毎日目安の摂取量を続けて飲むように心がけましょう。

 

 

大豆アレルギーがある方は注意!?

 

基本的には誰が飲んでも副作用が出る心配はありませんが、食品の中でもっとも多くホスファチジルセリンが含まれている大豆にアレルギーがある方はコドミンを摂取するのは控えておきましょう。

 

今のところ実際に大豆アレルギーの方がコドミンを摂取しても副作用やアレルギー反応が出たと報告されたことはありませんが、アレルギーがどれくらいの程度かによって、コドミンでもアレルギー反応が出てしまう恐れがあります。

 

また、大豆アレルギーの方も元気な時はコドミンを摂取しても問題なかったのに、体調が優れない日に摂取するとアレルギー反応を起こしてしまうことも十分にありえます。

 

それでもどうしてもコドミンを摂取してみたいのであれば、いきなり摂取せずにまずはかかりつけ医に相談してみてくださいね。

 

 

体調が悪い日は無理に飲まなくてもよい

 

毎日コドミンを摂取することで、ホスファチジルセリンを補給し、多動症の症状や集中力アップ効果をもたらすことができますが、体調が悪い日に無理して飲む必要はありません。

 

基本は毎日飲み続けることで効果を出すことができますが、体調が悪い日に無理して摂取してしまうと副作用を起こす危険性も。

 

早く効果を実感したい気持ちも分かりますが、まずは体調を治すことに専念してくださいね。

 

 

持病がある方はまずは医師に相談を

 

持病のために普段から薬を飲んでいる人はその薬とコドミンを併用しても問題ないのか必ず医師に聞いてみてから使用しましょう。

 

コドミンは健康食品に分類されるので、多くの場合は薬と併用しても問題はありませんが、まれに併用することで副作用を起こすこともあるので、自己判断で摂取せずに必ずかかりつけ医に相談してくださいね。

 

 

コドミンは子供から大人まで摂取することができ、過剰摂取や大豆アレルギーでなければ副作用が出ることはほとんどありません。

 

しかし、どうしても体質に合わない場合もあるので、副作用がでた場合は必ず病院ですぐに診察してくださいね。